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加齢だけが原因ではない?!女性ホルモン分泌量の低下とその予防策

女性ホルモン

女性ホルモンの分泌は、8歳から10歳頃に少しずつ始まって、30歳頃に分泌量はピークとなり、それ以降は徐々に低下し、40代後半から50代になると急激に減少してしまうのです。心身の不調を伴う更年期の症状が出てきたり、外見的にも、皮膚のたるみやしわが出てきたり、口元の髭が濃くなったりするのは、女性ホルモンの分泌量が低下するからなんですね。でも、女性ホルモンが減少する原因は加齢以外にもあるんですよ!女性ホルモンの分泌量が安定している20代、30代の時期に、生活リズムを崩したり、体を冷やしたりしていると、もっと早く女性ホルモンの分泌量を低下させることになってしまいます。
女性ホルモンの分泌量が低下してしまう原因には次のような生活習慣があります。

  • 過度のストレスや過労⇒交感神経を緊張させて自律神経のバランスを乱します。
  • 睡眠不足
  • 夜型の生活
  • 運動不足
  • 無理な食事制限(食生活)
  • 冷え⇒骨盤内の血行不良になり、子宮卵巣の機能が低下します。

このような生活習慣に一つでもあてはまる人は、生活習慣を見直して女性ホルモンを減少させない習慣に変えていきましょう。


一番の原因は自律神経

自律神経に問題があると、特に生理前になると、めまいや、手足の冷えを強く感じることがあります。原因は、ストレスが大半です。少ないストレスなら良いのですが、仕事や家事、育児などで過度なストレスが大きな負担となると、自律神経に問題を起こしてしまうのです。
なぜ、過度なストレスが溜まると、自律神経に問題が起きてしまうのでしょうか?その仕組みは、ストレスにより自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、卵巣の機能も低下することで、女性ホルモンの量が少なくなりバランスが乱れてしまうのです。
改善策として有効なのが、身体を温めること。自宅のケアではゆっくりとお風呂につかることです。長時間かけて体を芯から温めることで改善の効果が出てきます。お風呂上りは、ストレッチやマッサージをして硬くなった筋肉を解してあげましょう。

体を温めることで、女性ホルモンのバランスがよくなり量も増えてきます。ストレッチやマッサージで筋肉に刺激を与えることで、副交感神経がよくなり、さらに女性ホルモンの量も増え、バランスもよくなるのです。


まずは出来ることから

① 身体を温めよう

冷えは女性ホルモンバランスを乱すといわれています。
冬の時期だけではなく夏は冷房で、体がとても冷えやすいので注意が必要です。
ショウガを入れた飲み物を飲んだり、お腹や腰をカイロで温めるなど、ちょっとした冷えケアをしましょう。
最近はかわいい腹巻もでているので、利用してみましょう。

② 睡眠

熟睡も健全なホルモン分泌には大事なことです。夜は遅くても0時前に寝るよう心がけましょう。
ホルモン分泌は、1日の生活サイクルを整えることでケアできます。
毎晩夜更かしで、寝る時間が一定しなければ、ホルモン分泌の状態は悪くなるばかりです。
早寝を実践して、まずは規則正しい生活習慣を身につけてみましょう。

③ 陽光を浴びて深呼吸を5回繰り返す

朝起きたときや出かける前など、いつでもできる簡単な生活術です。
大きく背伸びをするような気持ちで深く息を吸い、吐き出します。
これを5回繰り返します。
深い呼吸は自律神経を整えるので、ホルモンバランスもケアできます。

④ 適度な運動

運動は、女性ホルモン分泌にも必須です。
でも、ハードな運動をすればいいというわけではありません。
軽いウォーキングやストレッチなど
からだの代謝を少しだけ高める運動がカギなのです。

⑤ 肉や魚、タンパク質もたっぷり

女性ホルモンの元になるのは、良質なタンパク質と脂質です。
それを作るためには、良質な肉や魚などのタンパク質を摂ることが大事なのです。
適量内と適切なタイミングで、肉や魚をたっぷりいただきましょう。

⑥ ドキドキするときめきをたくさん!

たとえば好きな人・友人と話をしたり、感動する小説や映画を堪能したり、パートナーとおしゃれしてデートしたり。
ドキドキするようなときめきを生活にプラスしてみましょう。
ときめきはホルモン活性に有効な方法なのです。

⑦ リラックス

ストレスは女性ホルモンの天敵です。
仕事や家事などで心とからだが疲れたら、しっかりと取り除きましょう。
疲れたときは入浴中に3分間、目を閉じて何も考えないでボーッとするのも◎。
脳とからだがリラックスします。

良質な睡眠、食事、適度な運動、ストレス解消、リラックスすることがとっても大事です。
出来る範囲で心がけていきましょう。

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